こんにちは、Q太郎です。
ベトナム株投資を始めたい方にとって、まずはベトナム株の投資環境を理解することが大切です。
この記事ではベトナムの投資環境の概要について簡単に理解することができます。

Q太郎
日本と比較しながら理解すると、よりベトナムの成長性が理解できますね
目 次
ベトナム株の投資環境
高い経済成長率
ベトナムは過去概ね6~7%の高い経済成長が続き、一人当たりのGDPは3,000ドルを超えました。
個人消費はGDP3,000ドルを超えると爆増する為、ユニクロなど外資の進出が加速しております。
出典:世界経済のネタ帳
2020年は世界中がコロナ禍の嵐に飲み込まれましたが、ベトナムは東南アジアで唯一プラス成長を成し遂げた成長著しい国です。
右肩上がりの人口増加
著名投資家ジム ロジャースは人口が減りつづけている国への投資に非常に悲観的であることは有名な話です。
一方のベトナムは2050年まで人口増加が予想されており、また2020年では20~30歳台がボリュームゾーンとなっております。
出典:世界経済のネタ帳
米中貿易摩擦の影響で、中国に代わる製造拠点として台頭
ベトナム人は元々手先が器用な民族で製造業の素養があり、中国とは陸路、海路でも繋がる地の利を備えた国です。
ベトナムへの外国からの直接投資(FDI)は堅調に推移しており、FDI認可額と件数は過去10年間それぞれ、+7.1%と+13.5%でした。
出典:世界経済のネタ帳
株式市場は2020年に夜明けを迎えた
ベトナム株式市場を代表するベトナムVNインデックス指数はコロナ禍の暴落から急速に回復、2021年以降も力強い右肩上がりの株価をつけていくことが期待されます。
出典:SBI証券
ベトナム投資環境まとめ
ベトナム株投資は2020年に夜明けを迎え、以下の条件から10年以上続く株式市場の急成長期に入りました。
- 高い経済成長率:年率6~7%の高成長+一人当たりのGDP3,000ドル超えの消費爆発期
- 堅調な人口増加:2050年まで堅調に人口増加、20代~30代がボリュームゾーン
- 中国に代わる製造拠点:ベトナムは立地から中国に代わる製造拠点の第一候補
- 2020年株式市場の夜明け:2020年以降急激な株価の右肩上がりは2021年以降も継続中
皆さんが資産と笑顔に溢れることを祈っております。
それではまた。
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