再び新興国株投資へ

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初めまして、Q太郎です。

今日から私が実践しております新興国株投資ベトナム編について、ブログで発信させていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

お金の不安

私が新興国株投資を再開した理由は、年齢が40歳半ばになり過ぎ去った過去を振り返えれる年齢になると、思い返せば結構人は「 お金の不安という呪縛 」に縛られて行動に踏み切れないことが少なくないと感じました。

もし転職や独立などの大きな人生のターニングポイントに差し掛かった際に、必要最低限の資産形成がされていれば多少の収入減などのお金の不安があっても、その1歩を踏み出せるのではないかと思いました。

そして天から与えられた才能を生かせる仕事について、人は大きな成功を掴めるのはのではないかと思いました。

では私の考えるサラリーマンの三大お金の不安とその必要最低限の金額は以下の通りです。

1.住居費用:約3,000万円

2. 教育費 :約2,000万円( 子供2人の大学学費と生活費を想定 )

3.老後資金:約5,000万円( 年金制度が極度に弱体化した未来を想定 )

その額、総額約1億円。

上記の金額が仮に大学を卒業した22歳から転職や独立にぎりぎりの年齢である38歳までの17年間で資産形成できれば、40歳前に迷う事無く自分の才能が指し示す道に進むことができると考えます。

でも38歳で1億円の資産形成など普通のサラリーマンには不可能であることを、現在の0.002%台の預金金利では無理なことは子供でも理解できます。

新興国株投資( ベトナム株 )

しかし私が過去に経験した新興国株投資であれば可能性があるのではないかとふと頭をよぎりました。

実は私は2005年から2015年の10年間で元金200万円を5倍の約1,000万円に増やすことができました。

株の「か」の字も知らない普通のサラリーマンの若造がそのような運用ができた理由は、新興国株投資(中国株)を始めるに際し、お金儲けの神様と評された「 邱永漢 」先生の本を読み漁り、また彼が主催する勉強会(邱友会)に参加し、新興国株投資の要諦を学び実践したからです。

その後2015年の上海株暴落を契機とする中国株の大暴落を直前で逃げ切り、新興国株投資からは身を引いておりました。

それから5年の歳月が流れ、邱永漢先生が投資の最大のチャンスと云われていた天災( コロナ禍 )が起こりました。

先生は生前、新興国株投資で中国株の次はベトナム株であることを語っておられました。

この機こそ普通の名も無きサラリーマンが大きく資産形成できる好機であり、自己資金920万円をベトナム株に投じ、毎年資産額を33%以上の達成が可能かどうかの実験を開始しました。

運用目標を資産額年間33%以上の増加に設定した理由は、大学卒業後22歳から38歳までの17年間、年24万円を投資して、資産1億円を形成する場合の資産額の増加率になります。( NISA利用非課税にて )

投資は誰もが自己責任で行うことが前提ではございますが、私の新興国株投資が特に若者の方の参考になれば幸いです。

それではまた、対酒当歌人生幾何。

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