ベトナム株投資 短期売買で成功する方法1選

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こんにちは、Q太郎です。

私は中長期の投資を基本としている為、相場をとるような短期売買の投資はしたことがありませんし、これかれもするつもりはありません。

師曰く、「 草刈り( 短期の利ザヤ稼ぎ )で儲けをだすことは玄人でも難しく、個人投資家には出る幕はありません。」

先生は短期の相場取引で儲けをだすことに非常に否定的でした、従って私も意図的な短期投資はしたことがありません、もちろん中長期の投資のつもりが業績の当てが外れて、短期で売らなければならことはありますがその時はいつも損切りです。

新興国株投資は売買コストが高額

新興国株投資は、基本的には株の売買コストが高く、短期投資ではコスト負けしてしまいます。

手数料と為替スプレッドで凡そ-12%のコストがかかります、従ってこのコストを支払って、且短期で利益を上げることはほぼ不可能です。

ベトナム株鞍替え上場投資法

ベトナム株投資に役に立つ有益な情報を配信しておりますVIETKABUである記事に目がとまりました。

出典:VIETKABU

この記事はNHAハノイ南部住宅都市投資開発が、ホーチミン証券取引所に鞍替え上場することについて書かれておりました。この記事を読んで、何かアイデアが出そうになりましたが、どうしてもそれが何か思いだせなくて、そのままPCの電源をきりました。

先日NHAの株価躍進を見て、この記事を読んだ際に思い出そうとしたことは、まさにこの鞍替え上場後の株価急騰でした。そしてそれは中国株でも日本株でも何度となく目にした株価の動きであり、後にこの株価の動きを逆手にとり、新興国株短期売買投資ができるのではと考えました。

しかし私は短期の売買は実際には1度も実行したことが無かったので、前述の記事を読んでもそのアイデアを思い出すにはかなりの時間が掛かりました。

この投資方法は日本株で耳にする「 東証1部先回り投資法 」に該当します、東証2部銘柄で近々東証1部に鞍替え上場する銘柄を事前に見極め、その銘柄を東証1部に上場する前に購入し、鞍替え上場後の急騰で利益確定する投資法です。

鞍替え上場後に急騰する理由はいくつかあります。

  • 上位市場は審査が厳しく、そこに上場することで信用力が高まり、投資家の買いが入る。
  • 機関投資家の買いが入り易くなる
  • ETFへの組み入れの可能性アップ

実際にNHAの株価のハノイ証券取引所からホーチミン証券取引所に鞍替え上場した後の値動きは下記の通りです。

出典:SBI証券

ハノイ証券取引所からホーチミン証券取引所に1月21日に再上場した後の株価は、1ヶ月で約38%近い暴騰をしております。

再上場されてから購入しても短期間で株価の上昇の恩恵にあずかれます、これはまさに短期売買で利益を確保する再現性のある投資法だと感じました。

再現性はあるのか? 

それではこの投資方法にどの程度の再現性があるか、過去1年間の鞍替え投資銘柄の再上場直後の株価に対し、上場後3ヶ月以内の高値はどれくらいか調べてみました。

  • NHA : +38.3%
  • VIX  : +54.6%
  • VCG : +13.2%
  • ACB : +16.4%
  • DBT : +6.5%
  • DC4 : -10.8%
  • DGC : +45.5%

これを見れば再上場後に株価はかなりの確率で上昇していることが分かります。

ベトナム株の高い手数料を考慮すれば、NISA枠で購入すれば値上がり益をまるごと手にすることも可能だと思います。

短期売買をしない投資家にとっても、興味をもっていた銘柄の鞍替え上場は購入する良いタイミングだといえるでしょう。

それではまた、対酒当歌人生幾何。

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