VNM

強固なブランド力を持つ会社の株価暴落、それは絶好の買い場

こんにちは、Q太郎です。 最近、大手乳業メーカーVNM:ビナミルクの株価が急落しております、大手メーカーの株価下落、それは買い場なのか、損切りのタイミングなのか? 師曰く、「 東京ディズニーランドなどもはや新興宗教です、親が洗...
市況

株価に漂う不穏な気配、その背景には第一Qの業績が

こんにちは、Q太郎です。 VNインデックスもHNXインデックスも4月に入り、上値が重い展開が続いております、コロナ禍の拡大を防ぎ、昨年はプラスの経済成長を達成したベトナムですが何が起きているのか? 4月に入り株価が軟調に推移 ...
MIG

保険株=成長株、そこに潜む死角

こんにちは、Q太郎です。 経済成長が著しい新興国において、銀行株とならんで保険株も金融セクターの注目株です、2000年代の中国株投資を通じ経験したことは、ベトナム株投資においても参考になるとか思います。 お金の前受け+後払いは...
TMS

海運、港湾株、民間の血がその明暗を分ける

こんにちは、Q太郎です。 新興国、特に加工貿易立国における港湾、海運セクターへの投資は失敗が少ない投資です。しかし加工貿易立国でも成り立ちが社会主義を背景にする国では1点注意が必要です。 師曰く、「 鉄道や港など、国の重要なイ...
APS

証券会社、それは個人マネーの通り道で通行料を取るビジネス

こんにちは、Q太郎です。 今年は原材料の価格高騰により、多くのセクターで業績への影響が懸念されます。北米の豪雪による停電と工場稼働停止、それによるナイロン粗原料供給不安による価格高騰。またスエズ運河でのコンテナ船の座礁による物流混乱...
KBC

KBC : 工業団地マーケットの加熱がとまらない

こんにちは、Q太郎です。 人件費の高騰、それは工業化社会では避けては通れません、日本でも70年代に都市から地方、そして90年代になると中国へと製造業の移転が進みました。その結果、中国は世界の工場となりました。 世界の工場と呼ば...
PDR

PDR:株価上昇が止まらない

こんにちは、Q太郎です。 昨年私の保有銘柄中、最も資産増加に貢献してくれたPDRファットダット不動産開発の株価の上昇が今年も止まりません、なぜそこまで昇龍銘柄なのか、背景にはいくつかの要因があります。 次のチャートはPDRの日...
DHC

段ボール箱それは富を運ぶ現代の宝箱

こんにちは、Q太郎です。 銀行のように産業の隅々まで商売の根を張り巡らせていながら、1年に3倍、4倍と成長する地味だけど株価の値上がりはド派手な銘柄を探しております。 私はそんな株はやはりこの銘柄DHCドンハイベンチェーだと考...
DCL

そろそろ射程距離に入る医薬品株

こんにちは、Q太郎です。 新興国株投資において不動産株と双璧をなすのが医薬品株です。毎日目を皿のようにして探しておりますが、未だに購入できる銘柄を見つけることができません。但し少しづつ変化も見えつつあります。 師曰く、「 昔か...
HPG

HPG : その経営戦略秀逸なり

こんにちは、Q太郎です。 私のウォッチリストの中で上位に位置するHPGホアファットグループ、ファンダメンタル的には申し分ないのですが、過去の経験からどうしても購入に踏み切れておりません。 師曰く、「 経済が成長する段階で、鉄や...
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